ガメラ 大怪獣空中決戦(1995)のポスター
ファンタジーSFアクションホラーPG

ガメラ 大怪獣空中決戦

"超音速の大決闘。"

1995 1時間36分 日本 監督 金子修介

Cine Score

7.4

非常に良い

168
スケール 1–10

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ガメラ 大怪獣空中決戦のポスター

1時間36分

再生時間

168

ユーザー評価

1600万ドル

興行収入

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映画『ガメラ 大怪獣空中決戦』のデータ

製作年

1995

評価

7.4/10

評価数

168

ジャンル

ファンタジー, SF, アクション, ホラー

* 技術データは映画データベースに由来し、カタログの更新ごとに検証されています。

ストリーミング · VOD · 日本

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映画『ガメラ 大怪獣空中決戦』のあらすじ

平成ガメラシリーズ第1作。 監督に金子修介、脚本に伊藤和典、特撮監督に樋口真嗣を迎え、リアリティを徹底的に追求しつつ、新しい特撮表現に挑んだ意欲的な怪獣映画となった。 1995年。太平洋上に発見された謎の巨大漂流環礁が、黒潮に乗って日本に近づいていた。保険会社の草薙と海上保安庁の米森は環礁の調査に乗り出し、環礁の上で不思議な石版と大量の勾玉を発見。さらに、この環礁が生物であるということが明らかになる。 同じ頃、九州の五島列島・姫神島で、島民が「鳥!」という無線を最後に消息を絶つ事件が発生。調査に呼ばれた鳥類学者の長峰はそこで、島民を食らった巨大な怪鳥を発見する。 政府は怪鳥の捕獲を決定。長峰が中心となって福岡ドームに誘い込む作戦を決行するが、その内の1匹を取り逃がしてしまう。巣に向かって帰巣する1匹を自衛隊のヘリが追跡していた時、博多湾からあの環礁=巨大生物が出現。向かって来る怪鳥を平手打ちで石油コンビナートに吹き飛ばして倒し、そのまま博多へ上陸。周りの建物を破壊しながらドームに向かって行く。更に、予期せぬ事態に周囲は大混乱に陥り、その隙を突いた2匹の怪鳥は自らを閉じ込めていた鉄格子を強力な超音波で切断して脱出。巨大生物も円盤のような姿となって怪鳥を追って飛び去っていった。 「最後の希望・ガメラ、時の揺りかごに託す。災いの影・ギャオスと共に目覚めん。」 古代の石板に記された碑文から、政府は巨大生物をガメラ、怪鳥をギャオスと呼称する。政府はギャオスの捕獲にこだわる一方、ギャオスよりも体格的に大きいガメラを危険視し、ギャオスを追うガメラを攻撃する。 ガメラの妨害を逃れ短期間で巨大に成長を遂げたギャオスは、エサとなる人間を求め東京へと向かう。ここにきてようやく政府は捕獲を中止し、ギャオスに攻撃を行うが、ギャオスは自衛隊の発射したミサイルを巧みに誘導して東京タワーを破壊させ、真っ二つに折れた東京タワーに営巣する。しかしギャオスの産卵直後、突如大きな地震が起こり、次の瞬間、傷の癒えたガメラが地中から出現。東京タワーごと巣を破壊したものの、ギャオスを取り逃がしてしまう。急いで飛び上がるガメラ。 今ここに、東京の空を舞台とした、二大怪獣による空中決戦の火蓋が切られた。

キャスト&スタッフ

『ガメラ 大怪獣空中決戦』を作った人々

映画人

制作者

金子修介の写真

金子修介

監督

伊藤和典の写真

伊藤和典

脚本

Junichi Tozawaの写真

Junichi Tozawa

撮影

大谷幸の写真

大谷幸

音楽

キャスト

伊原剛志の写真

伊原剛志

Yoshinari Yonemori 役

中山忍の写真

中山忍

Dr. Mayumi Nagamine 役

藤谷文子の写真

藤谷文子

Asagi Kusanagi 役

螢雪次朗の写真

螢雪次朗

Inspector Tsutomu Osako 役

本田博太郎の写真

本田博太郎

Masaaki Saito 役

長谷川初範の写真

長谷川初範

Colonel Satake 役

本郷功次郎の写真

本郷功次郎

Captain of the Nojima 役

久保明の写真

久保明

Captain of the Kairyumaru 役

技術データ

製作・詳細情報

スタジオ/制作会社Nippon Television Network Corporation
製作国日本
原語日本語
公開日1995年3月11日
再生時間1時間36分
対象年齢PG
製作費450万ドル
興行収入1600万ドル

製作費

450万ドル

興行収入

1600万ドル

観客レビュー

映画『ガメラ 大怪獣空中決戦』のレビュー

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