Cine Score
賛否両論
281 票
スケール 1–10

2時間5分
再生時間
281
ユーザー評価
1974
公開年
映画『インモラル物語』のデータ
製作年
1974
評価
5.8/10
評価数
281
ジャンル
ドラマ, ロマンス
* 技術データは映画データベースに由来し、カタログの更新ごとに検証されています。
ストリーミング · VOD · 日本
『インモラル物語』の配信・視聴方法
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AI · 映画解析
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2/2 質問映画『インモラル物語』のあらすじ
第1話・満潮:現代。大学生のアンドレは、休暇をノルマンディの叔母の家で過ごすためにパリからやってきた。十六になる美しい従妹ジュリーを誘って初秋の海に遊びにいった。彼は秘かに心に期するものがあった。それは満潮時に合わせて性的なエクスタシーに達することだった。崖の切りたった荒涼たる海辺で、アンドレはジュリーに己れのペニスを含ませ快楽にのたうつ。第2話・性書テレーズ:1890年。テレーズは、日曜のミサをさぼったために、バツとして物置小屋に閉じ込められた。食糧として差し入れられたのはキュウリが数本だけ。無聊をなぐさめるテレーズは一冊の秘本を発見した。思わずテレーズはキュウリを己れの局部におしあてた。つまり、幽閉の生活は、思いもかけない快楽の時に転じたのだ。十分満足した彼女は、物置小屋を脱走して心地よい春の風が吹く野に出た。と、突然、一人の浮浪者が彼女に襲いかかった。第3話・女伯爵バトリー:1610年。ハンガリーのある地方の領主バトリー伯爵の夫人エリザベートは、ときどき従者イスファンを従えて領地を廻ることがあった。その目的は、処女を探して自分の館に連れ帰ることだった。処女たちは素裸にされると夫人の寝室に集められた。そこへ、素肌に薄いレースをまとった夫人が現われる。長いこと裸にされていた処女たちは身にまとうものほしさに、夫人に突進する。その奪い合いを、夫人はマゾヒスティックに見つめている。やがてそこに、サーベルをたずさえたイスファンが現われた。ひとときののち、夫人は血のフロにつかる。いうまでもなく、それは処女たちの血だ。フロから出た夫人はイスファンとベッドに入る。イスファンは男装の美少女だった。しかし、そのイスファンは守備隊長と通じていて、夫人との情事のあと、夫人を逮捕させた。 第4話・ルクレチヤ・ボルジア:1498年。法王アレクサンドル六世は、毒薬で有名なボルジア家の当主であり、絶大な権力を握っていた。放蕩三昧をつくしたアレクサンドルの最後の遊びは、自分の娘ルクレチヤの婿が不能であることをいいことに、娘と交わることだった。ちょうどその頃ローマでは、教会内部の腐敗への批判が高まり、宗教改革の運動が盛り上がろうとしていた。アレクサンドルはルクレチヤを裸にし、彼女の兄のチェザーレをまき込んでセックスにふけっていた。月が満ち、ルクレチヤは赤ん坊を生みおとした。
キャスト&スタッフ
『インモラル物語』を作った人々
制作者

Walerian Borowczyk
監督

André Pieyre de Mandiargues
脚本

Michel Zolat
撮影

Maurice Le Roux
音楽
キャスト

Lise Danvers
Julie - Story 1 役

Fabrice Luchini
André - Story 1 役

Charlotte Alexandra
Thérèse - Story 2 役

Lisbeth Hummel
Lucy Broadhurst - Story 3 役

Paloma Picasso
Elisabeth Bathory - Story 4 役

Pascale Christophe
Istvan - Story 4 役

Florence Bellamy
Lucrezia Borgia - Story 5 役

Lorenzo Berinizi
Caesar Borgia - Story 5 役
技術データ
製作・詳細情報
観客レビュー
映画『インモラル物語』のレビュー
Cinefyのユーザーが語る『インモラル物語』(1974)
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