
映画シリーズ
新劇場版 頭文字D シリーズ
新劇場版 頭文字D シリーズはCinefyのカタログで3作品(2014–2016)を収録する映画シリーズです。公開順の一覧、各作品の評価、そして合法的に視聴できる配信サービスをまとめて確認できます。
- 合計時間
- 3 h 7 min
- 劇場興行収入
- 0.00 mld $
- ベストパート
- 新劇場版「頭文字D」Legend2 -闘走- (7.9)
- データベース内
- 3/3
視聴順序
- 1

新劇場版「頭文字D」Legend1 -覚醒- (2014)
7.8日高政光 · 1h 2min · アニメーション, アクション
1人の男が今、覚醒する。豆腐屋の息子で、ガソリンスタンドでバイトする高校3年生の藤原拓海。このところ、彼の周囲が妙に騒がしい。秋名山・峠下りのドリフト勝負で、赤城レッドサンズの高橋啓介の駆る黄色のRX-7が、謎のパンダカラートレノ(通称ハチロク)に軽々と抜き去られてしまったというのだ。性能差、実に200馬力以上。抜かれた啓介も秋名の幽霊かと思うほど信じられない速さだった。まもなくして赤城レッドサンズは秋名山に集結し、あの勝負を目撃していた池谷をリーダーとする秋名スピードスターズに交流戦を持ちかけ、何と対戦相手にハチロクを指名してきた。池谷はかつて"秋名最速の走り屋"と謳われていた藤原文太という存在を知り、彼に交流戦の参加を頼み込む。しかし当日、池谷や啓介たちの前に現れたのは……!
- 2

新劇場版「頭文字D」Legend2 -闘走- (2015)
7.9日高政光 · 1h 0min · アニメーション, ドラマ
「秋名のハチロク」の名は、赤城レッドサンズの高橋啓介を下した謎のダウンヒルスペシャリストとして、瞬く間に走り屋たちに知れ渡り、腕に自信のある走り屋たちが続々と秋名に集う。そしてある夜、秋名の峠を切り裂く高橋涼介のFCと中里毅のGT-Rの2組のヘッドライトが交差する。一方、藤原拓海は池谷や樹から「走り屋」といわれても戸惑うばかりで、まわりの熱狂からひとり浮いていた。そんなとき、妙義ナイトキッズの中里毅の挑戦を樹が調子にのって勝手に引き受けてしまった…。ハチロク VS GT-R。GT-Rの380馬力にチューンしたRB26DETTエンジンは“バケモン”のひと言。ハチロクに勝ち目はないと思われる中、怒涛の全開バトルが幕をあける。その戦いを冷たく見つめる男、妙義ナイトキッズのナンバー2・庄司慎吾も怪しく存在感を光らせる。峠を切り裂く走り屋たちの本能が炸裂する。
- 3

新劇場版「頭文字D」Legend3 -夢現- (2016)
7.5日高政光 · 1h 5min · アクション, アニメーション
拓海は、赤城最速の男・高橋涼介とのバトルを前にして、そう呟く。拓海の脳裏には高橋涼介の姿が広がっていた。自分は走り屋ではないといい、家業の豆腐屋の手伝いで乗っていたハチロクには興味がなく、峠のバトルに熱意を示さなかった青年は自分のなかの変化に気付いていた。一方、高橋涼介はFC3Sの仕上げにかかっていた。彼の最終判断はマシンのスペックを下げること。340馬力から260馬力に下げ、パワーよりもトータルバランスを重視する。「屈辱だ」という涼介の口元からは笑みが消える。秋名の峠を舞台に、ふたりの運命を決定づける伝説のバトルが始まろうとしていた。ひとりが勝ち、ひとりが負ける。どちらが勝つのも負けるのも見たくない。その場の誰もが不思議な気持ちを抱えていた。公道に並んだハチロク、FC3Sの間に涼介の弟、啓介が立つ。運命のカウントダウンが刻まれる。勝負の時は拓海の未来とともに、今、走りだす!!
シリーズについて 新劇場版 頭文字D シリーズ
しげの秀一による走り屋たちのバイブル的な人気漫画を、声優陣も新たに再アニメ化した劇場版3部作
シリーズは新劇場版「頭文字D」Legend1 -覚醒-から始まります。続く作品は新劇場版「頭文字D」Legend2 -闘走-、新劇場版「頭文字D」Legend3 -夢現-です。おすすめの視聴順は公開順で、劇場公開時と同じ流れで人物やテーマの広がりを追えます。
シリーズ全体の平均評価は7.7/10(227件)です。全作を一気に観るべきか、評価の高い一本だけを選ぶかの判断材料になります。
第1作から最新作までの期間は約2年。映像表現や語りのテンポ、観客の好みの変化がシリーズを通してよく分かります。
各作品の監督は日高政光です。演出の個性の違いが、作品ごとの評価の差につながることも少なくありません。
ジャンルはアニメーション、アクション、ドラマを中心としています。この組み合わせが好みなら、一覧のすぐ下でCinefyが似たシリーズや単体作品を提案します。
FAQ
新劇場版 頭文字D シリーズシリーズは何作ある?
Cinefyのカタログには3作品(2014–2016)があります。
新劇場版 頭文字D シリーズシリーズはどの順番で観るのがいい?
もっとも無難なのは公開順です。新劇場版「頭文字D」Legend1 -覚醒-から始め、このページの並び順どおりに観ていきましょう。
新劇場版 頭文字D シリーズシリーズは観る価値がある?
シリーズ平均は7.7/10(227件)です。各作品の個別評価もこのページで確認できるので、弱い回もすぐ分かります。
新劇場版 頭文字D シリーズシリーズはどこで視聴できる?
任意の作品ページを開くと、配信状況のセクションで日本国内の最新のVODサービス(TMDB経由のJustWatchデータ)を確認できます。



