特捜部Q シリーズ

映画シリーズ

特捜部Q シリーズ

6 パート 2013–2024 6.7/10

特捜部Q シリーズはCinefyのカタログで6作品(2013–2024)を収録する映画シリーズです。公開順の一覧、各作品の評価、そして合法的に視聴できる配信サービスをまとめて確認できます。

合計時間
11 h 36 min
劇場興行収入
0.04 mld $
ベストパート
特捜部Q カルテ番号64 (7.2)
データベース内
6/6

視聴順序

  1. 1特捜部Q 檻の中の女

    特捜部Q 檻の中の女 (2013)

    7.0

    Mikkel Nørgaard · 1h 40min · スリラー, ミステリー

    ある捜査で、自らの判断ミスから部下1名が殉職、別の1名は下半身不随となり、また彼自身も重傷を負うという苦い経験を味わった、殺人課の刑事カール。その後彼は、新しく設置された部署「特捜部Q」へと転属されるが、その主たる仕事は未解決事件の残務整理だった。そんな中、彼は、5年前、女性議員のミレーデが船から失踪し、結局自殺として片づけられていた不審な事件に興味を抱き、助手のアサドとともに再調査を始める。

  2. 2特捜部Q キジ殺し

    特捜部Q キジ殺し (2014)

    7.0

    Mikkel Nørgaard · 1h 59min · スリラー

    コペンハーゲン警察の特別部署「特捜部Q」で未解決事件の残務処理に当たるはみだし者の刑事カールと相棒のアサド、そして、そこへ新たに配属された女性秘書のローセ。彼らは、20年前、名門寄宿舎学校の近くで起きた、とある惨殺事件を再調査することに。事件は、容疑者の逮捕で一件落着とされていたものの、男はその後早々に釈放され、また、事件の通報者たる少女が失踪して今なお消息不明など、不審な点が数多く残されていた。

  3. 3特捜部Q Pからのメッセージ

    特捜部Q Pからのメッセージ (2016)

    7.0

    Hans Petter Moland · 1h 48min · 犯罪, ドラマ

    とある海辺でボトルの中に入った手紙が発見され、コペンハーゲン警察の特別部署「特捜部Q」で未解決事件を取り扱う、はみだし者の刑事カールと相棒のアサド、そして女性秘書のローセが調査に乗り出すことに。手紙はどうやら7〜8年前に書かれたものでインクがにじんでほとんど判読不能だったが、差出人の頭文字Pを手掛かりに調査を進めるうち、エホバの証人の信者たちの子どもを狙った謎の連続誘拐事件が次第に浮上する。

  4. 4特捜部Q カルテ番号64

    特捜部Q カルテ番号64 (2018)

    7.2

    Christoffer Boe · 1h 58min · 犯罪, スリラー

    「特捜部Q」――過去の未解決事件を専門に扱うコペンハーゲン警察の新部署である。「Q」が今回挑むのは、80年代に起こったナイトクラブのマダムの失踪事件。調査によるとほぼ同時に5人もの行方不明者が出ているという。カール警部補は大事件の匂いを嗅ぎつけ捜査に着手。やがて、壮絶な過去を持つひとりの老女と新進政党の関係者が捜査線上に浮かび上がってくるのだが……。

  5. 5特捜部Q 知りすぎたマルコ

    特捜部Q 知りすぎたマルコ (2021)

    5.8

    Martin Zandvliet · 2h 5min · スリラー, 犯罪

    過去の未解決事件を専門に扱うコペンハーゲン警察の部署「特捜部Q」。ある事件の逮捕直前に犯人の自殺を目の当たりにした警部補・カールは、6週間仕事から離れ休養するように指示されていたが、早々に現場に復帰していた。カールと相棒のアサドは、小児性愛者の疑いのある公務員・ヴィルヤム・スタークの失踪事件を調査していた。ある日、デンマークの国境警察により、スタークのパスポートを所有する少年・マルコを拘束したと連絡を受け、駆け付けることに。しかしマルコは口を閉ざし警察に話そうとしなかった。

  6. 6特捜部Q 吊るされた少女

    特捜部Q 吊るされた少女 (2024)

    5.9

    Ole Christian Madsen · 2h 6min · スリラー, 犯罪

    旧友の警官が「木に吊るされた少女」の未解決事件を残して自殺した。特捜部Qのカールたちはボーンホルム島へ飛び、17年前の事件の再捜査を開始する。捜査線上に浮かび上がったのは、不気味なカルト教団の存在だった。シリーズ第6弾となる北欧ミステリー。

シリーズについて 特捜部Q シリーズ

シリーズは特捜部Q 檻の中の女から始まります。続く作品は特捜部Q キジ殺し、特捜部Q Pからのメッセージです。おすすめの視聴順は公開順で、劇場公開時と同じ流れで人物やテーマの広がりを追えます。

シリーズ全体の平均評価は6.7/10(2,923件)です。全作を一気に観るべきか、評価の高い一本だけを選ぶかの判断材料になります。

第1作から最新作までの期間は約11年。映像表現や語りのテンポ、観客の好みの変化がシリーズを通してよく分かります。

各作品の監督はMikkel Nørgaard、Hans Petter Molandです。演出の個性の違いが、作品ごとの評価の差につながることも少なくありません。

ジャンルはスリラー、ミステリー、犯罪を中心としています。この組み合わせが好みなら、一覧のすぐ下でCinefyが似たシリーズや単体作品を提案します。

FAQ

特捜部Q シリーズシリーズは何作ある?

Cinefyのカタログには6作品(2013–2024)があります。

特捜部Q シリーズシリーズはどの順番で観るのがいい?

もっとも無難なのは公開順です。特捜部Q 檻の中の女から始め、このページの並び順どおりに観ていきましょう。

特捜部Q シリーズシリーズは観る価値がある?

シリーズ平均は6.7/10(2,923件)です。各作品の個別評価もこのページで確認できるので、弱い回もすぐ分かります。

特捜部Q シリーズシリーズはどこで視聴できる?

任意の作品ページを開くと、配信状況のセクションで日本国内の最新のVODサービス(TMDB経由のJustWatchデータ)を確認できます。

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