
映画シリーズ
ガメラ シリーズ
ガメラ シリーズはCinefyのカタログで8作品(1965–1980)を収録する映画シリーズです。公開順の一覧、各作品の評価、そして合法的に視聴できる配信サービスをまとめて確認できます。
- 合計時間
- 11 h 36 min
- 劇場興行収入
- –
- ベストパート
- 大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン (6.4)
- データベース内
- 8/8
視聴順序
- 1

大怪獣ガメラ (1965)
5.9湯浅憲明 · 1h 19min · アクション, ホラー
北極海で大爆発が起き、氷の中に閉じこめられていたカメの大怪獣ガメラを目覚めさせてしまう。北海道に現われたガメラは、エネルギーを求めて地熱発電所を襲撃。自衛隊が応戦するが、ガメラはどんな攻撃も受け付けない。そこで自衛隊は、自力で起き上がれないカメの特性を利用した転倒作戦を考案。ガメラをひっくり返し、飢え死にさせるという狙いは成功したかに見えたが、転倒したガメラは驚くべき方法で起き上がった。
- 2

大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン (1966)
6.4田中重雄 · 1h 46min · ファンタジー, アクション
ガメラシリーズ第2作。 前作「大怪獣ガメラ」から半年後。ガメラを宇宙に追放したZプランのロケットが隕石と衝突。自由の身となったガメラは地球に戻り黒部ダムを襲撃、電気エネルギーを吸収するとさらに別の熱エネルギーを求めて何処かへ去って行った。一方、ニューギニアの奥地にある禁忌の地「虹の谷」から日本に持ち帰られたオパールへ、不注意から赤外線が照射され続けたことにより、オパールの中から虹色の光線を出す伝説の怪獣バルゴンが出現。神戸港に上陸して港を破壊、大阪へと東進したバラゴンは冷凍液により大阪各地を破壊していく。 そこへ出現したガメラと激しい戦闘が繰り広げられるが、バラゴンによりガメラは凍結されてしまう。 水に弱いことが判明したバラゴンを琵琶湖へ誘導する作戦が開始されるが、あと一歩のとのところで作戦は失敗。しかし作戦の影響により凍結から復活したガメラが再度出現。二大怪獣による琵琶湖を挟んだ決闘が繰り広げられる…。
- 3

大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス (1967)
6.1湯浅憲明 · 1h 26min · アクション, アドベンチャー
ガメラ映画第3作。 富士火山帯の活動が活発化し、富士山が噴火した。その噴火に導かれてガメラが現れる。ガメラは溶岩を求めて火口の中に消えて行った。富士山噴火の調査団を乗せたヘリコプターが山中から発射された謎の光線によって墜落した。新聞記者とともに事故現場に行った英一は、コウモリのような翼を持った怪獣の出現に遭遇する。それは富士の噴火の影響によって二子山から目覚めた、超音波メス光線を発し高速で空を飛ぶ怪獣・ギャオスだった。防衛隊は夜行性のギャオスを強力照明弾で封じ込めるが、空腹となったギャオスは照明弾を潜り抜け、夜間の名古屋市へ襲来。新幹線の人々を捕食するなど、蹂躙を繰り広げる。 出現したガメラとの激しい戦いの最中、夜明けが近づくとギャオスは苦しみ出し、自らの足を超音波メスで切断し、二子山へと逃げ帰る。ガメラを呼び寄せるため、英一の祖父、金丸村長は自らの山に火を放つ。激しい山火事が発生し、それを消し止めようとするギャオスの元に、ガメラが出現。二大怪獣の最期の戦いが始まった…。
- 4

ガメラ対宇宙怪獣バイラス (1968)
5.6湯浅憲明 · 1h 21min · アドベンチャー, アクション
宇宙の彼方から地球を征服するために飛来したバイラス星人。彼らは、まず邪魔者ガメラを排除すべく罠を仕掛ける。バイラス星人の宇宙船が茅ヶ崎でキャンプしていたボーイスカウトの少年、正夫とジムを人質にし、手を出せないガメラに脳波コントロール装置をセットしたのだ。ガメラはバイラス星人の操り人形と化し、破壊の限りを尽くす。続いてバイラス星人は、少年たちの命を盾に無条件降伏せよと人類を脅迫する。
- 5

ガメラ対大悪獣ギロン (1969)
5.3湯浅憲明 · 1h 22min · アドベンチャー, SF
冒険好きの少年明夫とトムは、不時着した無人宇宙船に乗り込み、太陽を挟んで地球と反対側にある第10惑星に連れ去られてしまう。彼らを迎えた第10惑星人は一見友好的に見えたが、やがて本性を現わし、地球侵略のため少年たちの脳を食べて情報を得ようとする。そこへ地球からガメラが飛来、明夫たちは危ないところを救われる。だが、第10惑星人が繰り出した大悪獣ギロンの猛攻で、さしものガメラも深手を負ってしまう。
- 6

ガメラ対大魔獣ジャイガー (1970)
5.8湯浅憲明 · 1h 23min · アクション, アドベンチャー
南太平洋の孤島にある古代の石像が大阪万博に出展されることになり、移設作業が行なわれることになった。島の文化使節はたたりを恐れて反対するが、作業は強行される。やがて石像が運ばれた跡地から、魔獣ジャイガーが出現する。石像は魔獣の封印石だったのだ。石像を追って日本へ向かったジャイガーは大阪の街を破壊しながら万博会場に迫る。そこへ正義の怪獣ガメラが立ちはだかるが、ジャイガーはガメラに卵を産み付ける。
- 7

ガメラ対深海怪獣ジグラ (1971)
4.7湯浅憲明 · 1h 27min · アドベンチャー, SF
海に降りた謎の飛行物体を調べていた健一とヘレン、そして海洋学者の父親たちの4人は、怪光線に照らされ、宇宙船内に捕らえられてしまう。やがて彼らの前に女の姿をしたジグラ星人が現われ、海洋汚染で住めなくなった母星から地球に移住するためやって来たと語る。女は東京に大地震を起こし、人類に降伏を迫る。地球最大の危機に正義の怪獣ガメラが飛来するが、宇宙船の中から巨大なサメのような深海怪獣ジグラが姿を現わす。
- 8

宇宙怪獣ガメラ (1980)
5.0湯浅憲明 · 1h 32min · SF, ファミリー
凶悪な宇宙海賊ザノンが地球に標的を定めた。地球人にまぎれて生活していたキララたち宇宙から来た3人のスーパーウーマンがこの危機に立ち上がるが、平和を愛する彼女たちは武器を持たず、宇宙人の姿に戻るとザノンに察知されてしまう。ザノンの女性工作員ギルゲがギャオスをはじめ怪獣たちを次々と地球へ送り込む中、キララたちは友人の少年・圭一から正義の怪獣ガメラの存在を聞き、テレパシーでガメラに助けを求める。
シリーズについて ガメラ シリーズ
シリーズは大怪獣ガメラから始まります。続く作品は大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン、大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオスです。おすすめの視聴順は公開順で、劇場公開時と同じ流れで人物やテーマの広がりを追えます。
シリーズ全体の平均評価は5.6/10(733件)です。全作を一気に観るべきか、評価の高い一本だけを選ぶかの判断材料になります。
第1作から最新作までの期間は約15年。映像表現や語りのテンポ、観客の好みの変化がシリーズを通してよく分かります。
各作品の監督は湯浅憲明、田中重雄です。演出の個性の違いが、作品ごとの評価の差につながることも少なくありません。
ジャンルはアクション、ホラー、SFを中心としています。この組み合わせが好みなら、一覧のすぐ下でCinefyが似たシリーズや単体作品を提案します。
FAQ
ガメラ シリーズシリーズは何作ある?
Cinefyのカタログには8作品(1965–1980)があります。
ガメラ シリーズシリーズはどの順番で観るのがいい?
もっとも無難なのは公開順です。大怪獣ガメラから始め、このページの並び順どおりに観ていきましょう。
ガメラ シリーズシリーズは観る価値がある?
シリーズ平均は5.6/10(733件)です。各作品の個別評価もこのページで確認できるので、弱い回もすぐ分かります。
ガメラ シリーズシリーズはどこで視聴できる?
任意の作品ページを開くと、配信状況のセクションで日本国内の最新のVODサービス(TMDB経由のJustWatchデータ)を確認できます。



