
映画シリーズ
ゴジラ(ミレニアム) シリーズ
ゴジラ(ミレニアム) シリーズはCinefyのカタログで6作品(1999–2004)を収録する映画シリーズです。公開順の一覧、各作品の評価、そして合法的に視聴できる配信サービスをまとめて確認できます。
- 合計時間
- 10 h 21 min
- 劇場興行収入
- 0.10 mld $
- ベストパート
- ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総進撃 (7.5)
- データベース内
- 6/6
視聴順序
- 1

ゴジラ2000 ミレニアム (1999)
6.9大河原孝夫 · 1h 47min · アクション, アドベンチャー
ゴジラシリーズ第23作にして、従来のシリーズとの繋がりを断って再度リブートした、「ミレニアムシリーズ」第1作。漁船・第三北海丸を破壊したゴジラが北海道根室市に出現した。ゴジラ予知ネットワークを主宰する篠田雄二は、娘のイオ、雑誌記者である一ノ瀬由紀らと共にゴジラと間近で遭遇し、発電所を破壊するゴジラの姿に「ゴジラは人間の作り出すエネルギーを憎んでいるのではないか」と感じる。時を前後して、鹿島灘沖の日本海溝で強い磁力を帯びた岩塊が発見された。新しいエネルギー資源の可能性を見いだした危機管理情報局の宮坂四郎は、局長の片桐光男に引き上げを進言する。しかし岩塊は、引き上げ作業中に自力で浮上してしまった。
- 2

ゴジラ×メガギラス G消滅作戦 (2000)
6.7手塚昌明 · 1h 45min · アクション, SF
ゴジラシリーズ第24作、「ミレニアムシリーズ」第2作。1954年のゴジラ襲来により、大阪に首都を遷都した日本は度重なるゴジラ襲来により原子力発電を永久放棄していた。2001年、ゴジラ襲来に備え開発されたブラックホール砲“ディメンション・タイド”。だがその実験後、時空の歪みから現れた古代の巨大昆虫は卵を産み落とし、それは少年の手によって東京・渋谷に運び込まれた。卵から孵化した無数のメガヌロンは渋谷を水没させると、成虫のメガニューラに変態、日本に迫りつつあったゴジラと激突した。
- 3

ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総進撃 (2001)
7.5金子修介 · 1h 45min · アクション, アドベンチャー
ゴジラシリーズ第25作。「ミレニアムシリーズ」第3作。平成ガメラシリーズの金子修介を監督に迎え、ゴジラを「太平洋戦争で亡くなった人々の怨念の集合体」という新解釈で描く。日本へ上陸したゴジラを防衛軍が撃退して半世紀が経とうとした頃、一隻の原子力潜水艦がグアム島沖で巨大な生物と遭遇し消息を絶つ。防衛軍はこれをゴジラであると推察、その出現を警戒する。その頃、日本各地で次々と怪事件が勃発、調査に向かった報道陣は謎の老人に遭遇し、“護国三聖獣”の存在を知らされる。ついにゴジラが日本に上陸。それに呼応するかのように聖獣たちも目を覚ますのであった。
- 4

ゴジラ×メカゴジラ (2002)
7.5手塚昌明 · 1h 28min · アクション, SF
ゴジラシリーズ第26作。「ミレニアムシリーズ」第4作。1954年、ゴジラ日本上陸。絶体絶命の中、芹沢博士が開発した特殊兵器オキシジェン・デストロイヤーでゴジラを撃退。だが、博士はこの兵器に脅威を感じ、自らの命と共に消滅させる。この年、政府は対特殊生物防衛専門の“特生自衛隊”を組織。99年、再びゴジラ出現。特生自衛隊は迎撃するも苦戦を強いられる。政府は人工生物学者・湯原徳光を中心とする科学者チームへ対G兵器・機龍“メカゴジラ”開発を要請。2003年、ついにメカゴジラが完成する。そして、機龍の操縦士として、99年の戦いで仲間を失った特生自衛隊員・家城茜が任命された…。
- 5

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ/東京SOS (2003)
7.2手塚昌明 · 1h 31min · アクション, ファンタジー
ゴジラシリーズ第27作。「ミレニアムシリーズ」第5作で、同シリーズ唯一の前作からの続編。ゴジラと機龍機龍=メカゴジラの死闘から1年。機龍の整備士・中條義人とその叔父・中條信一の元にインファント島の小美人が現れる。彼女らはゴジラの骨から造られた機龍の存在を否定。このままでは、命をもてあそぶ人類に対してモスラが脅威となる可能性を警告する。そこにゴジラが出現。特生自衛隊はゴジラを品川へと誘導し機龍を出動させ、迎撃を試みるが・・・。
- 6

ゴジラ ファイナルウォーズ (2004)
7.1北村龍平 · 2h 5min · アクション, アドベンチャー
ゴジラシリーズ第28作。「ミレニアムシリーズ」第6作にして完結編。時は近未来「20XX年」、世界中で核実験や戦争が頻発した結果、眠っていた多くの怪獣が目覚め人類に牙を剥いた。これに対抗するため国連は地球防衛軍を結成した。同時に他の人類より身体能力の優れた一部の人間ミュータントによる部隊「M機関」を組織した。彼らの最大の敵は1954年以降世界を恐怖に陥れた怪獣王・ゴジラであったが、南極での轟天号との戦いによりゴジラは氷塊の中へ封じ込められた。それから20年後、地球防衛軍の最新鋭艦、新・轟天号はノルマンディー沖でのマンタとの死闘により激しい損傷を受け、艦長のゴードン大佐はその責任を問われ軍法会議に処せられる。その頃、日本人初の国連事務総長である醍醐の乗った飛行機が消息を絶ち、世界中に大量の怪獣が同時に出現した。地球防衛軍が苦戦する中、突如怪獣たちは消滅し、東京の地球防衛軍本部の上空に出現したUFOからX星人を名乗る宇宙人が、醍醐とともにあらわれる。妖星ゴラスの地球衝突を警告し、地球人との友好を求めるX星人であったが、その真の目的は地球侵略であった。侵略の企みを暴かれたX星人は再度怪獣を地球上に解き放ち、地球総攻撃を開始する。窮地に陥る中、唯一生き残った新・轟天号は、南極に眠るゴジラを覚醒させ15大怪獣と激突させるオペレーション・ファイナルウォーズを発動させる。
シリーズについて ゴジラ(ミレニアム) シリーズ
1999年公開のシリーズ第23作「ゴジラ2000 ミレニアム」から、2004年公開のシリーズ第28作「ゴジラ FINAL WARS」までの、俗に「ミレニアムシリーズ」と呼ばれるゴジラ映画、全6作。 ストーリーとしてある程度の連続性のあった「昭和シリーズ」や、連続シリーズとなった「平成シリーズ」とは異なり、各作品はすべて「ゴジラ」(1954年)の直接の続編となっており、各作品ごとのつながりがないのが特徴である(なお、第4作・第5作のみ唯一の連続した作品となっている)。また各作品ごとに監督や、ゴジラに関する設定が異なり、複数の監督による競作、アンソロジーとしての側面が強いシリーズとなっている。
シリーズはゴジラ2000 ミレニアムから始まります。続く作品はゴジラ×メガギラス G消滅作戦、ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総進撃です。おすすめの視聴順は公開順で、劇場公開時と同じ流れで人物やテーマの広がりを追えます。
シリーズ全体の平均評価は7.2/10(1,667件)です。全作を一気に観るべきか、評価の高い一本だけを選ぶかの判断材料になります。
第1作から最新作までの期間は約5年。映像表現や語りのテンポ、観客の好みの変化がシリーズを通してよく分かります。
各作品の監督は大河原孝夫、手塚昌明です。演出の個性の違いが、作品ごとの評価の差につながることも少なくありません。
ジャンルはアクション、アドベンチャー、SFを中心としています。この組み合わせが好みなら、一覧のすぐ下でCinefyが似たシリーズや単体作品を提案します。
FAQ
ゴジラ(ミレニアム) シリーズシリーズは何作ある?
Cinefyのカタログには6作品(1999–2004)があります。
ゴジラ(ミレニアム) シリーズシリーズはどの順番で観るのがいい?
もっとも無難なのは公開順です。ゴジラ2000 ミレニアムから始め、このページの並び順どおりに観ていきましょう。
ゴジラ(ミレニアム) シリーズシリーズは観る価値がある?
シリーズ平均は7.2/10(1,667件)です。各作品の個別評価もこのページで確認できるので、弱い回もすぐ分かります。
ゴジラ(ミレニアム) シリーズシリーズはどこで視聴できる?
任意の作品ページを開くと、配信状況のセクションで日本国内の最新のVODサービス(TMDB経由のJustWatchデータ)を確認できます。



