ザ・ボーン シリーズ

映画シリーズ

ザ・ボーン シリーズ

5 パート 2002–2016 7.0/10

ザ・ボーン シリーズはCinefyのカタログで5作品(2002–2016)を収録する映画シリーズです。公開順の一覧、各作品の評価、そして合法的に視聴できる配信サービスをまとめて確認できます。

合計時間
9 h 45 min
劇場興行収入
1.64 mld $
ベストパート
ボーン・アイデンティティー (7.5)
データベース内
5/5

視聴順序

  1. 1ボーン・アイデンティティー

    ボーン・アイデンティティー (2002)

    7.5

    Doug Liman · 1h 59min · アクション, ミステリー

    ある嵐の夜、イタリアの漁船が洋上に漂う意識不明の若い男を発見する。引き上げられたその男の背中には弾痕があり、皮下にはマイクロカプセルが埋め込まれ、それにはスイスの銀行の口座番号が印されていた。男はなんとか息を吹き返すが、記憶を失っており、自分の名前も分からない状態だった。数週間後、彼は身元の唯一の手掛かりであるスイスの銀行に向かう。その貸金庫にはジェイソン・ボーン名義を含め6ヵ国のパスポートや大金、そして拳銃が入っていた。やがて暗殺者たちに狙われ始めた彼は、偶然出会ったマリーの協力を得てパリへと向かうのだった。

  2. 2ボーン・スプレマシー

    ボーン・スプレマシー (2004)

    7.3

    Paul Greengrass · 1h 48min · アクション, ドラマ

    前作から2年。CIAのパメラ・ランディは、ベルリンである事件の調査を行っていたが、何者かの襲撃を受け、調査チームの一人が死亡。時を同じくして、ボーンたちにも危険が迫る。人目を避けてインドのゴアで暮らしていたジェイソン・ボーンと恋人のマリーに刺客が迫り、マリーは殺されてしまう。ボーンはCIAが自分を始末しようとしていると推測してCIAを追い、CIAのパメラは現場に残されたボーンの指紋から襲撃犯はボーンだと考えボーンを追う。そしてベルリンとモスクワを舞台に、次第に「トレッドストーン計画」に隠された真実が明らかになっていく。

  3. 3ボーン・アルティメイタム

    ボーン・アルティメイタム (2007)

    7.4

    Paul Greengrass · 1h 55min · アクション, ドラマ

    自分を暗殺者に仕立てあげたCIAの極秘プロジェクト、“トレッドストーン計画”などに関する取材を進めていた新聞記者ロスとロンドンで接触しようとしたボーン。しかし、CIAの現地要員に監視されていたロスは、若い暗殺者に狙撃されてしまう。

  4. 4ボーン・レガシー

    ボーン・レガシー (2012)

    6.3

    Tony Gilroy · 2h 0min · アクション, スリラー

    最強の暗殺者を生み出すCIAの極秘プログラム、トレッドストーン計画とブラックブライアー計画。その最高傑作として生み出されたジェイソン・ボーンが、失った記憶を追い求めながら、自身の人生を大きく狂わせた同計画を白日のもとにさらそうと、CIAとの戦いに挑んでいた。その裏で、ボーンと匹敵する能力を秘めた暗殺者アーロン・クロスを巻き込むようにして、さらなる戦いと陰謀が動き出していく。そして、CIA上層部ですら認知していない2つの計画を上回るプログラムの存在があった。

  5. 5ジェイソン・ボーン

    ジェイソン・ボーン (2016)

    6.4

    Paul Greengrass · 2h 3min · アクション, アドベンチャー

    CIAの“トレッドストーン計画”のもとで失った記憶をすべて取り戻した、元CIAのボーンが消息を絶ってから長い年月がたつ。彼の元同僚ニッキーはハッカー集団と手を組み、CIAから極秘情報を盗み出していた。CIA長官デューイはニッキーの足取りを追い、ニッキーがボーンと再会しようとしているギリシャに凄腕暗殺者アセットを送り込む。一方、ニッキーはボーンにCIAで進行中の“アイアンハンド計画”について明かす。

シリーズについて ザ・ボーン シリーズ

ボーン・シリーズは、重度の記憶喪失に苦しむCIAの暗殺者ジェイソン・ボーンを主人公としたアクションスリラー映画シリーズ。キャラクターはロバート・ラドラムの小説を原作とし、彼は自らの正体を探るべく奔走する。シリーズ第4作では、ボーンの行動によって命からがら逃げ出す国防総省工作員アーロン・クロスが登場する。

シリーズはボーン・アイデンティティーから始まります。続く作品はボーン・スプレマシー、ボーン・アルティメイタムです。おすすめの視聴順は公開順で、劇場公開時と同じ流れで人物やテーマの広がりを追えます。

シリーズ全体の平均評価は7.0/10(39,327件)です。全作を一気に観るべきか、評価の高い一本だけを選ぶかの判断材料になります。

第1作から最新作までの期間は約14年。映像表現や語りのテンポ、観客の好みの変化がシリーズを通してよく分かります。

各作品の監督はDoug Liman、Paul Greengrassです。演出の個性の違いが、作品ごとの評価の差につながることも少なくありません。

ジャンルはアクション、ミステリー、スリラーを中心としています。この組み合わせが好みなら、一覧のすぐ下でCinefyが似たシリーズや単体作品を提案します。

FAQ

ザ・ボーン シリーズシリーズは何作ある?

Cinefyのカタログには5作品(2002–2016)があります。

ザ・ボーン シリーズシリーズはどの順番で観るのがいい?

もっとも無難なのは公開順です。ボーン・アイデンティティーから始め、このページの並び順どおりに観ていきましょう。

ザ・ボーン シリーズシリーズは観る価値がある?

シリーズ平均は7.0/10(39,327件)です。各作品の個別評価もこのページで確認できるので、弱い回もすぐ分かります。

ザ・ボーン シリーズシリーズはどこで視聴できる?

任意の作品ページを開くと、配信状況のセクションで日本国内の最新のVODサービス(TMDB経由のJustWatchデータ)を確認できます。

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