機動警察パトレイバー シリーズ

映画シリーズ

機動警察パトレイバー シリーズ

3 パート 1989–2002 7.0/10

機動警察パトレイバー シリーズはCinefyのカタログで3作品(1989–2002)を収録する映画シリーズです。公開順の一覧、各作品の評価、そして合法的に視聴できる配信サービスをまとめて確認できます。

合計時間
5 h 23 min
劇場興行収入
ベストパート
機動警察パトレイバー2 the Movie (7.4)
データベース内
3/3

視聴順序

  1. 1機動警察パトレイバー the Movie

    機動警察パトレイバー the Movie (1989)

    6.9

    押井守 · 1h 40min · アクション, アニメーション

    すべてが朱に染まる夕暮れ、篠原重工の天才プログラマー・帆場暎一が、バビロンプロジェクトの要となるレイバー用海上プラットホーム「方舟」から投身自殺する。その口元に嘲りの笑みを浮かべながら…。これが、すべての始まりであった。 時期を同じくして、レイバーが突如暴走する事件が多発。遂には自衛隊の試作レイバーまでが無人で暴走事件を起こす。 特車二課第1小隊は、近々正式配備される新型パトレイバー(通称「零式」)に関する研修中のため不在。単独で暴走事件の処理に追われる第2小隊の篠原遊馬巡査は、多発する暴走事件の異常性にいち早く気付いて独自に調査を始め、原因が暴走した機体すべてに搭載されていた篠原重工製の最新レイバー用OS「HOS」(Hyper Operating System)ではないかと推測する。また、同様の疑念を抱いていた第2小隊長・後藤喜一警部補は、「HOS」の主任開発者だった帆場の捜査を、本庁の松井刑事に依頼していた。 遊馬の調査の結果、「HOS」が意図的に引き起こす暴走が事件の原因で、暴走の引き金が強風によって建造物から発せられる低周波音であることが明らかとなるが、知らせを受けた警視庁上層部や政府は、有力企業である篠原重工との関係やHOSを認可した国の責任問題の隠蔽を重視し、旧OSに戻すこと(公式には「HOS」のバージョンアップと称される)で政治的決着を図ろうとする。 そしてすべての謎が解明された時、大規模な暴走の引き金となる強風=台風の接近と、その台風により大音量の低周波音を発する東京湾上の浮遊建造物「方舟」を解体するため、第2小隊は「方舟」に向けて緊急出動する。

  2. 2機動警察パトレイバー2 the Movie

    機動警察パトレイバー2 the Movie (1993)

    7.4

    押井守 · 1h 56min · アニメーション, SF

    1999年、東南アジア某国で、PKO部隊として日本から派遣された陸自レイバー小隊が、戦闘車輌を持つゲリラ部隊と接触、本部からの発砲許可を得られないまま一方的に攻撃を受けて壊滅する。しかし一人の生存者がいた。破壊されたレイバーから脱出した彼がそこで見たのは、異教の神像が見下ろす古代遺跡であった。そして、彼は「彼岸の人」となった。 「方舟」の一件から3年後の2002年冬、かつての特車二課第2小隊の面々は、隊長の後藤と山崎を除いて新しい職場に異動し、それぞれの日々を送っていた。そんなある日、横浜ベイブリッジで爆破事件が起こり、それは自衛隊の戦闘機F-16Jらしき物体から放たれた一発のミサイルによるものであることがテレビによって報道される。そして、これがすべての始まりであった。

  3. 3WXIII 機動警察パトレイバー

    WXIII 機動警察パトレイバー (2002)

    6.6

    高山文彦 · 1h 47min · アクション, アニメーション

    ある日、東京湾に輸送機が墜落する。その後湾岸の各所で何者かによってレイバーが襲撃される事件が連続して発生。警視庁城南署の刑事、久住と秦は各所で聞き込み捜査を進め、墜落事件の後に巨大なハゼが釣れていた事、墜落した輸送機の貨物コンテナに不審な点があることなどの奇妙で不審な点を突き止める。 その後、6月8日の雨の夜に若者の集うディスコクラブ「バビロン」で車に乗ったカップルの惨殺死体が発見される。時を同じくして近隣にあるバビロン工区の水上コンテナ備蓄基地で突如警報が作動し、停電と共に内部の職員と連絡がとれなくなる、という事態が発生。 近くを走行中のパトカー(城南4)に偶然乗っていた久住と秦は、警備員の通報を受けパトカーに乗る警官らと共に現場に急行。施設内部へと分け入る。しかし、そこで彼らが遭遇したのは廃棄物13号(WXIII)と名付けられた異形の怪物だった。

シリーズについて 機動警察パトレイバー シリーズ

ロボットテクノロジーの発達によって登場した汎用多足歩行型作業機械「レイバー」は急速に発展・普及し、軍事・民生を問わずあらゆる分野で使用されるようになった。特に東京を含む首都圏では地球温暖化による海面上昇への備えとして大堤防を東京湾の川崎・木更津の間に築くことと、1995年に発生した東京南沖大地震によるガレキの処分を兼ねて堤防の内側を埋め立てることで首都圏の土地不足の解消をするという、一石三鳥を狙った国家プロジェクト「バビロンプロジェクト」のために日本国内のレイバーの大半が集中していた。だがその結果、レイバーによる事故はもちろん、レイバーを使用した様々な犯罪行為が多発して社会問題となった。

シリーズは機動警察パトレイバー the Movieから始まります。続く作品は機動警察パトレイバー2 the Movie、WXIII 機動警察パトレイバーです。おすすめの視聴順は公開順で、劇場公開時と同じ流れで人物やテーマの広がりを追えます。

シリーズ全体の平均評価は7.0/10(387件)です。全作を一気に観るべきか、評価の高い一本だけを選ぶかの判断材料になります。

第1作から最新作までの期間は約13年。映像表現や語りのテンポ、観客の好みの変化がシリーズを通してよく分かります。

各作品の監督は押井守、高山文彦です。演出の個性の違いが、作品ごとの評価の差につながることも少なくありません。

ジャンルはアクション、アニメーション、SFを中心としています。この組み合わせが好みなら、一覧のすぐ下でCinefyが似たシリーズや単体作品を提案します。

FAQ

機動警察パトレイバー シリーズシリーズは何作ある?

Cinefyのカタログには3作品(1989–2002)があります。

機動警察パトレイバー シリーズシリーズはどの順番で観るのがいい?

もっとも無難なのは公開順です。機動警察パトレイバー the Movieから始め、このページの並び順どおりに観ていきましょう。

機動警察パトレイバー シリーズシリーズは観る価値がある?

シリーズ平均は7.0/10(387件)です。各作品の個別評価もこのページで確認できるので、弱い回もすぐ分かります。

機動警察パトレイバー シリーズシリーズはどこで視聴できる?

任意の作品ページを開くと、配信状況のセクションで日本国内の最新のVODサービス(TMDB経由のJustWatchデータ)を確認できます。

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