マルドゥック・スクランブル シリーズ

映画シリーズ

マルドゥック・スクランブル シリーズ

3 パート 2010–2012 6.6/10

マルドゥック・スクランブル シリーズはCinefyのカタログで3作品(2010–2012)を収録する映画シリーズです。公開順の一覧、各作品の評価、そして合法的に視聴できる配信サービスをまとめて確認できます。

合計時間
3 h 21 min
劇場興行収入
ベストパート
マルドゥック・スクランブル 圧縮 (6.9)
データベース内
3/3

視聴順序

  1. 1マルドゥック・スクランブル 圧縮

    マルドゥック・スクランブル 圧縮 (2010)

    6.9

    工藤進 · 1h 9min · スリラー, アニメーション

    少女娼婦バロットはショーギャンブラーにしてオクトーバー社の汚れ仕事を引き受けるシェルの計画により命を落としかけるが、シェルの犯罪を捜査する委任事件担当捜査官のイースターとウフコックに救出され、マルドゥック・スクランブル09法に基づく禁じられた科学技術の特別使用によって一命を取り留めた。そしてバロットはスクランブル09により高度な電子干渉(スナーク)能力を手に入れ、イースター、ウフコックと共にシェルの犯罪を追う。だがシェルも委任事件担当捜査官ボイルドを雇いバロットを追い詰めようとしていた……

  2. 2マルドゥック・スクランブル 燃焼

    マルドゥック・スクランブル 燃焼 (2011)

    6.3

    工藤進 · 1h 4min · アニメーション, SF

    賭博師シェル=セプティノス(声:中井和哉)の犯罪に巻き込まれた少女娼婦ルーン=バロット(声:林原めぐみ)と、委任事件担当官のネズミにして万能兵器のウフコック=ペンティーノ(声:八嶋智人)。その眼前に、かつてウフコックを濫用して殺戮の限りを尽くした男、ディムズデイル=ボイルド(声:磯部勉)が立ち塞がる。息絶え絶えのウフコックを連れてドクター・イースター(声:東地宏樹)が訪れた先は「楽園」だった。そこは学術的に命の研究を行う実験施設。「楽園」の技術で一命を繋ぎ止めたバロットは、ウフコックを探し回る中、施設を作り上げた3博士のひとりプロフェッサー・フェイスマン(声:有本欽隆)と出会い、「楽園」の“過去”を知ることとなる。「楽園」の技術でウフコックは生き返り、バロットはウフコックへ「濫用」したことを謝る。ウフコックは逆に、自分の力不足でバロットを危ない目にあわせてしまったことを謝罪。二人の絆はさらに強まった。そんな中、シェルの移し替えられた記憶は、シェルが経営するカジノの百万ドルチップの中に隠されていることが判明。バロットはシェルの罪状を白日の下に晒すため、チップを手に入れることを決意する。ドクターの猛特訓によって、カジノにおけるゲームの本質的な勝ち方を学ぶバロット。カジノへ乗り込み順調に資金を増やしていくが、ルーレット台にたどり着いた彼女の前に伝説の女性スピナー、ベル・ウィング(声:藤田淑子)が立ち塞がる……。

  3. 3マルドゥック・スクランブル 排気

    マルドゥック・スクランブル 排気 (2012)

    6.6

    工藤進 · 1h 8min · アニメーション, SF

    賭博師シェル=セプティノス(声:中井和哉)の犯罪に巻き込まれた少女娼婦ルーン=バロット(声:林原めぐみ)と、委任事件担当官のネズミにして万能兵器のウフコック=ペンティーノ(声:八嶋智人)は、宿敵ディムズデイル=ボイルド(声:磯部勉)との激闘後に訪れた“楽園”にて、シェルの移し替えられた記憶は彼が経営するカジノの百万ドルチップの中に隠されていることを知る。バロットは、シェルの罪状を白日の下に晒すため、チップを手に入れることを決意、シェルの経営するカジノへと乗り込む。ウフコックとの見事な連携により、伝説の女性スピナー、ベル・ウィング(声:藤田淑子)との勝負を制するが、バロットの前に、最強のディーラーにしてハウスリーダーであるアシュレイ・ハーヴェスト(声:土師孝也)が立ち塞がる。最後に挑むゲームは“ブラックジャック”。バロットとアシュレイの命をかけた最終決戦が始まった……。

シリーズについて マルドゥック・スクランブル シリーズ

シリーズはマルドゥック・スクランブル 圧縮から始まります。続く作品はマルドゥック・スクランブル 燃焼、マルドゥック・スクランブル 排気です。おすすめの視聴順は公開順で、劇場公開時と同じ流れで人物やテーマの広がりを追えます。

シリーズ全体の平均評価は6.6/10(288件)です。全作を一気に観るべきか、評価の高い一本だけを選ぶかの判断材料になります。

第1作から最新作までの期間は約2年。映像表現や語りのテンポ、観客の好みの変化がシリーズを通してよく分かります。

各作品の監督は工藤進です。演出の個性の違いが、作品ごとの評価の差につながることも少なくありません。

ジャンルはスリラー、アニメーション、アクションを中心としています。この組み合わせが好みなら、一覧のすぐ下でCinefyが似たシリーズや単体作品を提案します。

FAQ

マルドゥック・スクランブル シリーズシリーズは何作ある?

Cinefyのカタログには3作品(2010–2012)があります。

マルドゥック・スクランブル シリーズシリーズはどの順番で観るのがいい?

もっとも無難なのは公開順です。マルドゥック・スクランブル 圧縮から始め、このページの並び順どおりに観ていきましょう。

マルドゥック・スクランブル シリーズシリーズは観る価値がある?

シリーズ平均は6.6/10(288件)です。各作品の個別評価もこのページで確認できるので、弱い回もすぐ分かります。

マルドゥック・スクランブル シリーズシリーズはどこで視聴できる?

任意の作品ページを開くと、配信状況のセクションで日本国内の最新のVODサービス(TMDB経由のJustWatchデータ)を確認できます。

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