
映画シリーズ
リングシリーズ
リングシリーズはCinefyのカタログで9作品(1998–2022)を収録する映画シリーズです。公開順の一覧、各作品の評価、そして合法的に視聴できる配信サービスをまとめて確認できます。
- 合計時間
- 14 h 36 min
- 劇場興行収入
- 0.12 mld $
- ベストパート
- リング (7.1)
- データベース内
- 9/9
視聴順序
- 1

リング (1998)
7.1中田秀夫 · 1h 36min · ホラー, スリラー
某テレビ局のディレクターである浅川玲子は、都市伝説にまつわる取材の中で、見た者を1週間後に死に至らしめる「呪いのビデオ」に関わったと噂される男女が、数日前に奇怪な死を遂げた自分の姪、大石智子と同日の同時刻に死亡していることに気づく。調査を進めた玲子は、同時に死んだ智子たち4人の間には交友関係があり、彼らが1週間前に伊豆の貸し別荘「伊豆パシフィックランド」に宿泊していたこと、そしてその際に撮影されたフィルム写真上の4人の顔が不気味に歪んでいることに着目する。彼らの死の謎を突きとめようとして問題の貸し別荘を訪れた玲子は、そこで貸出されていた不審なビデオの映像を見てしまい、直後に不気味な無言電話を受け取る。これを境に、玲子自身の写真もまた死んだ4人と同様に歪んだ顔で写るようになってしまう。
- 2

らせん (1998)
5.4飯田譲治 · 1h 37min · ファンタジー, ホラー
幼い息子を死なせて以来、自殺ばかりを考えている解剖医・安藤。ある日、彼は謎の死を遂げた高山竜司の解剖を担当することになった。安藤と竜司は学生時代の同級生だった、竜司の体を解剖した安藤は彼の胃の中から暗号の書かれた紙片を見つける。それは安藤たちが学生時代に流行った遊びで、彼は「DNA PRESENT」という言葉を読み取るのだった。そんな折、玲子が車の事故で息子の陽一と共に死んだという情報が安藤に入っ...
- 3

リング 2 (1999)
5.8中田秀夫 · 1h 35min · ホラー, ミステリー
・事件・から一週間、井戸の中から発見された貞子の死体が解剖された。ところが、30年前に殺された筈の彼女の遺体は、解剖の結果、少なくとも死後1年ないし2年しか経っていないことが判明する。すると、貞子は30年近く井戸の中で生きていたことになる! 遺体の身元確認にやってきた貞子の母・志津子の従弟・山村敬は、思わず貞子の怨念のすさまじさに戦慄を覚えるのだった。
- 4

リング0 バースデイ (2000)
6.2鶴田法男 · 1h 39min · ホラー, スリラー
女優を目指し、日々舞台の稽古に励む貞子。そんな中、劇団の看板女優が怪死を遂げ、次の公演の主役に新人の貞子が抜擢される。稽古場ではその後も怪現象が続き、貞子のせいだと噂が立つ。そんな貞子を音響担当の遠山だけがかばう。一方、新聞記者の宮地は密かに貞子の過去を探っていた。婚約者を貞子の母・志津子の超能力の公開実験で失った彼女は貞子への復讐に燃えていたのだ……。
- 5

貞子3D (2012)
5.2英勉 · 1h 36min · ホラー
主人公・鮎川茜が教師を務める女子高では、ニコニコ動画上で生放送されるという「呪いの動画」が噂になっていた。動画は、ある男が首を絞められる映像が流れ、最後に「お前じゃない」という声が聞こえ、それと共に閲覧者が死ぬというものだった。動画は放送後に削除されるも、今なおゲリラ的にウェブ上でアップロードされ続けているという。 その動画探しに熱中していた、茜の教え子の一人、典子は遂に動画の再生に成功するが、直後にマンションから転落死してしまった。典子の変死事件を担当した刑事の小磯と中村は、捜査の過程で「呪いの動画」の噂を聞きつける。やがて動画の閲覧直後に変死した人物が複数いることに気付いた小磯と中村は、動画を最初にアップロードした人物が柏田清司というアーティストであることを突き止める。
- 6

貞子3D2 (2013)
4.7英勉 · 1h 36min · ホラー
娘の凪を生んだ後、鮎川茜は死亡し、安藤孝則(瀬戸康史)は妹の楓子(瀧本美織)に娘を託して身を潜める。世間では謎の死亡事件が頻発し、捜査が進むうちにそれが5年前の「呪いの動画」事件に関係することが明らかに。やがて楓子はそれらの死が凪の周辺で起きていることに気付き、過去の事件を調べ始める。
- 7

貞子vs伽椰子 (2016)
5.6白石晃士 · 1h 38min · ホラー
「リング」の貞子と「呪怨」の伽椰子というJホラーを代表する恐怖の2大キャラクターの共演が実現した作品。「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズや「ノロイ」「オカルト」などホラー作品を多数手がける白石晃士監督がメガホンをとり、山本美月が主演、玉城ティナ、安藤政信らが共演する。その映像を見ると貞子から電話がかかってきて2日後に必ず死んでしまうという「呪いの動画」を見てしまった女子大生の有里。そして、入ったら行方不明になるという「呪いの家」に足を踏み入れてしまった女子高生の鈴香。共に呪いをかけられた2人を救うために立ち上がった霊媒師の経蔵は、貞子と伽椰子を戦わせるという秘策に打って出る。
- 8

貞子 (2019)
5.8中田秀夫 · 1h 39min · ホラー
心理カウンセラーである茉優(池田エライザ)の勤め先に、警察に保護された少女が入院してくる。記憶を失い名前も言えない彼女のカウンセリングにあたる茉優だが、周囲で奇怪な現象が頻発する。同じころ、茉優の弟で動画クリエイターの和真(清水尋也)は、アップロードした映像の再生回数が伸びないことに焦りを感じていた。そこで、死者5人を出した火災の起きた団地に侵入し、心霊動画を撮ろうとする。
- 9

貞子DX (2022)
4.4木村ひさし · 1h 40min · ホラー, ミステリー
「見た者が必ず一定期間ののち死に至る」という“呪いのビデオ”の恐怖を描き、怨念がビデオを介して拡散されるという衝撃的な設定が世界中を震撼させた最恐ホラーの最新作。現代社会に適応しSNSで<拡散>される貞子の呪いと、24時間以内に<呪いの方程式>を解明すべく奔走する主人公たちの対決を描いた超体感型<謎解き>タイムサスペンスホラーがついに開幕する!!
シリーズについて リングシリーズ
シリーズはリングから始まります。続く作品はらせん、リング 2です。おすすめの視聴順は公開順で、劇場公開時と同じ流れで人物やテーマの広がりを追えます。
シリーズ全体の平均評価は5.6/10(3,195件)です。全作を一気に観るべきか、評価の高い一本だけを選ぶかの判断材料になります。
第1作から最新作までの期間は約24年。映像表現や語りのテンポ、観客の好みの変化がシリーズを通してよく分かります。
各作品の監督は中田秀夫、飯田譲治です。演出の個性の違いが、作品ごとの評価の差につながることも少なくありません。
ジャンルはホラー、スリラー、ファンタジーを中心としています。この組み合わせが好みなら、一覧のすぐ下でCinefyが似たシリーズや単体作品を提案します。
FAQ
リングシリーズシリーズは何作ある?
Cinefyのカタログには9作品(1998–2022)があります。
リングシリーズシリーズはどの順番で観るのがいい?
もっとも無難なのは公開順です。リングから始め、このページの並び順どおりに観ていきましょう。
リングシリーズシリーズは観る価値がある?
シリーズ平均は5.6/10(3,195件)です。各作品の個別評価もこのページで確認できるので、弱い回もすぐ分かります。
リングシリーズシリーズはどこで視聴できる?
任意の作品ページを開くと、配信状況のセクションで日本国内の最新のVODサービス(TMDB経由のJustWatchデータ)を確認できます。



