
映画シリーズ
Speed Collection
Speed CollectionはCinefyのカタログで2作品(1994–1997)を収録する映画シリーズです。公開順の一覧、各作品の評価、そして合法的に視聴できる配信サービスをまとめて確認できます。
- 合計時間
- 3 h 57 min
- 劇場興行収入
- 0.51 mld $
- ベストパート
- スピード (7.2)
- データベース内
- 2/2
視聴順序
- 1

スピード (1994)
7.2Jan de Bont · 1h 56min · アクション, スリラー
ロサンゼルスのオフィスビルにあるエレベーターに爆弾が仕掛けられ、乗客達が閉じ込められる事件が発生。ロサンゼルス市警察SWAT隊員であるジャック・トラヴェンはマクマホン分隊長や同僚のハリー達と共に爆弾を排除、乗客達を救出。さらに身代金を要求してきた犯人のハワード・ペインを追い詰めるがもう一息のところで逃げられる。 ペインは元アトランタ警察爆発物処理班員で、処理中の爆発事故により左手親指を失う障害を負って退職せざるを得なくなったが「命がけで何十年も働いてきたのに、警察当局は退職記念の金時計と障害年金を寄越しただけで、他に何も補償してくれない」と逆恨み、警察に挑戦を始めた。 逃げおおせたペインは路線バスに爆弾を仕掛け、ジャックに対応させるよう仕向ける。信管は速度測定系に連動、バスの速度が一度でも時速50マイル(約80Km)を越えると安全装置が解除され、更に、速度がこれを下回ると爆発する。爆破を阻止するために標的となったバスを止めて飛び乗ったジャックだったが、不法滞在している自分を追ってきたと思い込んだ乗客の一人が誤って発砲し、運転手(サム)が負傷。スピード違反で免停中のためバス通勤していた若い女性、アニーがハンドルを任された。
- 2

スピード2 (1997)
4.6Jan de Bont · 2h 1min · アクション, スリラー
SWAT隊員のアレックスと共に、カリブ海1週間の豪華クルージングにやって来たアニー。その船ではちょうど、全米から宝石商が集まって、ジュエリー・コンベンションが行われることになっていた。その持ち寄られたダイヤの総額は、なんと3億ドル以上。それを狙って元客船コンピューター・プログラマーのガイガーが、この船に爆弾をしかけたとシージャックを宣言した。
シリーズについて Speed Collection
シリーズはスピードから始まります。続く作品はスピード2です。おすすめの視聴順は公開順で、劇場公開時と同じ流れで人物やテーマの広がりを追えます。
シリーズ全体の平均評価は5.9/10(8,750件)です。全作を一気に観るべきか、評価の高い一本だけを選ぶかの判断材料になります。
第1作から最新作までの期間は約3年。映像表現や語りのテンポ、観客の好みの変化がシリーズを通してよく分かります。
各作品の監督はJan de Bontです。演出の個性の違いが、作品ごとの評価の差につながることも少なくありません。
ジャンルはアクション、スリラーを中心としています。この組み合わせが好みなら、一覧のすぐ下でCinefyが似たシリーズや単体作品を提案します。
FAQ
Speed Collectionシリーズは何作ある?
Cinefyのカタログには2作品(1994–1997)があります。
Speed Collectionシリーズはどの順番で観るのがいい?
もっとも無難なのは公開順です。スピードから始め、このページの並び順どおりに観ていきましょう。
Speed Collectionシリーズは観る価値がある?
シリーズ平均は5.9/10(8,750件)です。各作品の個別評価もこのページで確認できるので、弱い回もすぐ分かります。
Speed Collectionシリーズはどこで視聴できる?
任意の作品ページを開くと、配信状況のセクションで日本国内の最新のVODサービス(TMDB経由のJustWatchデータ)を確認できます。



