
映画シリーズ
Tetsuo Collection
Tetsuo CollectionはCinefyのカタログで3作品(1989–2010)を収録する映画シリーズです。公開順の一覧、各作品の評価、そして合法的に視聴できる配信サービスをまとめて確認できます。
- 合計時間
- 3 h 39 min
- 劇場興行収入
- –
- ベストパート
- 鉄男 (7.0)
- データベース内
- 3/3
視聴順序
- 1

鉄男 (1989)
7.0塚本晋也 · 1h 7min · ホラー, SF
ある日、サラリーマンの主人公は、自らの頬に金属の欠片のようなにきびができているのを発見。さらには出勤の途中、見知らぬOLが金属で膨張した腕を振りかざして彼に襲いかかってきて、必死で防戦するうち、いつしか彼の腕も金属と化していた。やがて彼の体はすっかり金属へと変身を遂げ、彼の恋人の体を引き裂くに至り、彼は快楽を覚えだす。そして彼は、やはり全身が金属と化した正体不明の“やつ”と対決するはめとなる。
- 2

鉄男II BODY HAMMER (1992)
6.3塚本晋也 · 1h 21min · SF, ホラー
愛妻のカナ、3歳の息子とともに幸福な日々を送っていた、平凡なサラリーマンの谷口。ところがある日、スキンヘッドの謎の男性2人組が、街で買い物をしていた彼ら一家を突如襲撃。2人組は、彼の息子を拉致誘拐しようとして谷口をすっかり翻弄。どうにかその場では息子を無事取り戻したものの、その後またしても姿を現わした2人組に今度は谷口自身が誘拐され、奇妙な人体実験を施された彼は次第に鋼鉄製の人間銃器と化していく。
- 3

鉄男 THE BULLET MAN (2010)
5.4塚本晋也 · 1h 11min · アクション, SF
高層ビルが林立する現代都市・東京。外資系企業に勤めるアメリカ人のアンソニーは、日本人の妻ゆり子と3歳の息子トムとともに幸せな家庭生活を送る毎日。ところがある日、トムは、その祖父で、かつて解剖学者だったライドの定期検診を受けた帰り道、謎の男が運転する車にひき殺されてしまう。最愛の息子を失ったアンソニーは、怒りと悲しみの感情を次第に抑えきれなくなって体に変調をきたすようになる。
シリーズについて Tetsuo Collection
シリーズは鉄男から始まります。続く作品は鉄男II BODY HAMMER、鉄男 THE BULLET MANです。おすすめの視聴順は公開順で、劇場公開時と同じ流れで人物やテーマの広がりを追えます。
シリーズ全体の平均評価は6.2/10(934件)です。全作を一気に観るべきか、評価の高い一本だけを選ぶかの判断材料になります。
第1作から最新作までの期間は約21年。映像表現や語りのテンポ、観客の好みの変化がシリーズを通してよく分かります。
各作品の監督は塚本晋也です。演出の個性の違いが、作品ごとの評価の差につながることも少なくありません。
ジャンルはホラー、SF、ドラマを中心としています。この組み合わせが好みなら、一覧のすぐ下でCinefyが似たシリーズや単体作品を提案します。
FAQ
Tetsuo Collectionシリーズは何作ある?
Cinefyのカタログには3作品(1989–2010)があります。
Tetsuo Collectionシリーズはどの順番で観るのがいい?
もっとも無難なのは公開順です。鉄男から始め、このページの並び順どおりに観ていきましょう。
Tetsuo Collectionシリーズは観る価値がある?
シリーズ平均は6.2/10(934件)です。各作品の個別評価もこのページで確認できるので、弱い回もすぐ分かります。
Tetsuo Collectionシリーズはどこで視聴できる?
任意の作品ページを開くと、配信状況のセクションで日本国内の最新のVODサービス(TMDB経由のJustWatchデータ)を確認できます。



