
映画シリーズ
The Emperor's New Groove Collection
The Emperor's New Groove CollectionはCinefyのカタログで2作品(2000–2005)を収録する映画シリーズです。公開順の一覧、各作品の評価、そして合法的に視聴できる配信サービスをまとめて確認できます。
- 合計時間
- 2 h 30 min
- 劇場興行収入
- 0.17 mld $
- ベストパート
- ラマになった王様 (7.6)
- データベース内
- 2/2
視聴順序
- 1

ラマになった王様 (2000)
7.6Mark Dindal · 1h 18min · アドベンチャー, アニメーション
意地悪でごう慢な王様クスコは、魔女イズマの恨みをかってラマの姿に変えられてしまう。城を追われたクスコと、人のいい農夫パチャによる珍道中の物語。 とにかく楽しませてくれる逸品だ。ディズニー・アニメの中ではスケールの大きさこそないものの、ノリで勝負とばかりに、はじけたキャラたちが次々とギャグを繰り出す痛快コメディとなっている。たとえば、クスコとパチャのかけ合いや、魔女イズマと家来クロンクの悪役コンビはじつによい味を出している。特にクロンクのボケっぷりは爆笑必至だ。 本作は、わかりやすいキャラクター設定に、わかりやすいギャグが満載な気持ちのよい作品。ごう慢だった王様が何よりも大切な「友情」に気づくというテーマも作品に無理なくとけ込んでいる。作品がシンプルなだけに子ども向きかと思いきや、案外このテイストは、大人の方がハマってしまうのではないだろうか?
- 2

ラマになった王様2 クロンクのノリノリ大作戦 (2005)
6.4Saul Blinkoff · 1h 12min · アニメーション, コメディ
『チキン・リトル』の監督&製作コンビによる『ラマになった王様』の続編。前作で敵役・イズマの手下だったクロンクを主人公に、底抜けに楽しいストーリーが展開。町の人気者のクロンクの下に厳しいパパがやって来ることになり町中が大パニックに…。
シリーズについて The Emperor's New Groove Collection
シリーズはラマになった王様から始まります。続く作品はラマになった王様2 クロンクのノリノリ大作戦です。おすすめの視聴順は公開順で、劇場公開時と同じ流れで人物やテーマの広がりを追えます。
シリーズ全体の平均評価は7.0/10(8,733件)です。全作を一気に観るべきか、評価の高い一本だけを選ぶかの判断材料になります。
第1作から最新作までの期間は約5年。映像表現や語りのテンポ、観客の好みの変化がシリーズを通してよく分かります。
各作品の監督はMark Dindal、Saul Blinkoffです。演出の個性の違いが、作品ごとの評価の差につながることも少なくありません。
ジャンルはアドベンチャー、アニメーション、コメディを中心としています。この組み合わせが好みなら、一覧のすぐ下でCinefyが似たシリーズや単体作品を提案します。
FAQ
The Emperor's New Groove Collectionシリーズは何作ある?
Cinefyのカタログには2作品(2000–2005)があります。
The Emperor's New Groove Collectionシリーズはどの順番で観るのがいい?
もっとも無難なのは公開順です。ラマになった王様から始め、このページの並び順どおりに観ていきましょう。
The Emperor's New Groove Collectionシリーズは観る価値がある?
シリーズ平均は7.0/10(8,733件)です。各作品の個別評価もこのページで確認できるので、弱い回もすぐ分かります。
The Emperor's New Groove Collectionシリーズはどこで視聴できる?
任意の作品ページを開くと、配信状況のセクションで日本国内の最新のVODサービス(TMDB経由のJustWatchデータ)を確認できます。



