
映画シリーズ
ゴジラ(昭和)シリーズ
ゴジラ(昭和)シリーズはCinefyのカタログで15作品(1954–1975)を収録する映画シリーズです。公開順の一覧、各作品の評価、そして合法的に視聴できる配信サービスをまとめて確認できます。
- 合計時間
- 21 h 47 min
- 劇場興行収入
- 0.07 mld $
- ベストパート
- ゴジラ (7.6)
- データベース内
- 15/15
視聴順序
- 1

ゴジラ (1954)
7.6本多猪四郎 · 1h 36min · スリラー, ホラー
原水爆実験の影響で、大戸島の伝説の怪獣ゴジラが復活し、東京に上陸。帝都は蹂躙され廃墟と化した。ゴジラ抹殺の手段はあるのか・・・。戦後の日本映画界に特撮怪獣映画というジャンルを築いた、記念すべきゴジラ映画第1作。核の恐怖を描いた、本多猪四郎の真摯な本編ドラマと、円谷英二のリアリズム溢れる特撮演出が絶妙のコンビネーションを見せ、「ゴジラ」の名を一躍世界に轟かせた傑作。
- 2

ゴジラの逆襲 (1955)
6.0小田基義 · 1h 22min · SF, ホラー
ゴジラシリーズ第2作。岩戸島に遭難した飛行士によって、ゴジラとアンキロサウルス、通称アンギラスの闘いが目撃された。対策本部はゴジラを監視下に置き、本土上陸を阻止しようとする。しかし、脱走した囚人が起こしたコンビナートの火災が、ゴジラを大阪に誘導してしまう。そしてゴジラを追って、アンギラスも姿を現わした。世紀の闘争の末、アンギラスは倒れゴジラは海へ去ったが、大阪の街は廃虚と化す……。
- 3

キングコング対ゴジラ (1962)
6.9本多猪四郎 · 1h 37min · SF, ファンタジー
ゴジラシリーズ第3作。TTVの桜井と藤田は、TV番組の視聴率アップのため、“巨大なる魔神”を追って南海のファロ島を訪れた。その頃、北極海調査を行なっていた原潜シーホークは発光する奇怪な氷山と遭遇、その中からは休眠していたと思われるゴジラが現れた。桜井たちは強力な麻酔作用のある木の実と原住民の協力を得て、“魔神”ことキングコングの捕獲に成功する。しかし海上輸送の途中で目覚めたコングは単身で日本に上陸すると、同じく上陸していたゴジラに立ち向かっていった。
- 4

モスラ対ゴジラ (1964)
7.0本多猪四郎 · 1h 29min · ドラマ, アクション
ゴジラシリーズ第4作。嵐によってインファント島から巨大な卵が日本に漂着した。成虫モスラと小美人は、卵の所有権を主張する興行師に返還を願うが聞き入れられない。小美人たちが帰途に着いたころ、ゴジラが復活し名古屋を壊滅状態に陥れる。そして卵をも破壊しようとしたとき、成虫モスラが現れた。ゴジラを相手に善戦するも、ついに力尽きて倒れるモスラ。だが、卵からは双子の幼虫モスラが孵り、ゴジラに攻撃を始めたのだった……。
- 5

三大怪獣 地球最大の決戦 (1964)
7.0本多猪四郎 · 1h 32min · SF, アクション
ゴジラシリーズ第5作。異常気象に見舞われる日本。そんな中、金星人を名乗る女性が地球の危機を予言すると、阿蘇火口からラドンが、太平洋からゴジラが姿を現す。更には、黒部谷に落下した大隕石から金星を滅亡させた宇宙最強の怪獣キングギドラが出現し、日本各地を荒らしまわる。未曾有の地球の危機に、小美人よりインファント島から招聘されたモスラは、ゴジラとラドンに共闘を求めた。ここに地球三大怪獣対宇宙超怪獣の地上最大の決戦が始まる!
- 6

怪獣大戦争 (1965)
6.8本多猪四郎 · 1h 36min · SF, アクション
ゴジラシリーズ第6作となる日米合作映画。木星13番目の新惑星・X星が発見され、X星探査に派遣された地球連合宇宙局の宇宙パイロットたちは、X星人と遭遇してしまう。X星人たちはガンの特効薬と引き換えに、キングギドラ撃退のためゴジラとラドンを借りたいと人類に申し出る。だが、彼らの真の目的は地球侵略にあり、ゴジラ、ラドンをX星へ連れ出し、電磁波で洗脳すると、キングギドラとともに地球に送り込み人類への攻撃を開始する。果たして人類にX星人の野望を打ち砕く術はあるのか?
- 7

ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 (1966)
6.3福田純 · 1h 27min · SF, アクション
ゴジラシリーズ第7作。行方不明の兄を探す少年、大学生2人、銀行強盗ら4人が乗りあわせたヨットが、エビラの襲撃を受けて遭難。南海の孤島レッチ島に漂着する。彼らはそこで、インファント島の住人を拉致し、核弾頭を秘密裏に造る秘密結社・赤イ竹の存在を知る。彼らはレッチ島に眠っていたゴジラを覚醒させて、インファント島の島民たちの救出と、島からの脱出を画策するが…。
- 8

怪獣島の決戦 ゴジラの息子 (1967)
6.4福田純 · 1h 26min · アドベンチャー, SF
ゴジラシリーズ第8作。南太平洋の孤島ゾルゲル島で行われていた気象コントロール実験・シャーベット計画が、謎の妨害電波を受け失敗し、島は異常高温に見舞われてしまう。妨害電波の発信源だった巨大な卵からミニラが誕生し、電波を察知した親ゴジラがゾルゲル島に上陸。ミニラを狙うカマキラスや、クモンガとの戦いが開始される。
- 9

怪獣総進撃 (1968)
6.9本多猪四郎 · 1h 29min · SF, アクション
ゴジラシリーズ第9作。20世紀末、国連科学委員会は小笠原諸島のとある島に怪獣ランドを建設。ゴジラをはじめとする怪獣たちを一堂に集め、平和裏に管理していた。だが、怪獣ランドに謎の毒ガスが充満。その直後、怪獣ランドの怪獣たちは世界各地を襲撃し始めるのだった。国連科学委員会はキラアク星人の地球征服計画を突き止め、新鋭宇宙艇ムーンライトSY-3を発進させ、月にあるキラアクの怪獣操縦装置の奪取に成功。地球怪獣連合の反撃が始まる。だがキラアク星人は地球にキングギドラを送り込み、形勢逆転を狙うが…。
- 10

ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃 (1969)
5.1本多猪四郎 · 1h 10min · ファンタジー, SF
ゴジラシリーズ第10作。鍵っ子で、いじめられっ子の一郎少年は、発明おじさんの作った玩具で遊ぶのが唯一の楽しみ。その玩具で遊んでいるうちに、夢の怪獣島に誘われるが、そこで一郎のお気に入り怪獣のミニラがガバラにいじめられているのを知る。だが、ゴジラの特訓を受けたミニラは果敢にもガバラに立ち向かおうとする。そんなある日、一郎は逃走中の強盗に拉致されてしまう。
- 11

ゴジラ対ヘドラ (1971)
6.8坂野義光 · 1h 25min · SF, アクション
ゴジラシリーズ第11作。当時社会問題となっていた公害問題を前面に打ち出し、サイケデリックな映像を取り入れた異色作。ヘドロで汚された駿河湾の河口で巨大なオタマジャクシに似た生物が見つかり、さらには怪物によるタンカー事故が相次いで発生。海洋学者の矢野は、怪物がヘドロと宇宙鉱物から生まれた生命体であると推察する。謎の怪物ヘドラは主食であるヘドロを求めて工業地帯を襲撃し、次第に巨大な怪獣へと変貌していく。硫酸ミストをまき散らし深刻な公害被害により人々が次々と倒れていく中、富士山麓にてゴジラとの決戦が近づく。
- 12

地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン (1972)
6.4福田純 · 1h 29min · アクション, アドベンチャー
ゴジラシリーズ第12作。ゴジラタワーがそびえ立つ世界子供ランドは地球侵略を目論むハンター星雲M星人の秘密基地だった。彼らはガイガンとキングギドラを呼び寄せ、ゴジラタワーから発する特殊電波で二大怪獣をコントロールし東京攻撃を開始した。これを察知したゴジラとアンギラスは怪獣島から東京へと急ぐ。今ここに、地球怪獣軍と宇宙怪獣軍の壮絶なタッグマッチのゴングが鳴る!
- 13

ゴジラ対メガロ (1973)
6.2福田純 · 1h 22min · アクション, アドベンチャー
ゴジラシリーズ第13作。197X年、アスカ島にて行われた地下核爆発実験によって、海底王国シートピアは絶滅の危機に陥っていた。人類への報復として、海底人たちはメガロを地上に差し向ける。更にはガイガンまで呼び寄せ、地上人に対する攻撃を開始するのだった。人類の危機を救うためゴジラが立ち上がり、ジェット・ジャガーと共闘。今まさに地上の平和をかけた戦いが始まる!
- 14

ゴジラ対メカゴジラ (1974)
7.0福田純 · 1h 24min · アクション, アドベンチャー
ゴジラシリーズ第14作。富士山麓でアンギラスを倒し、京浜石油コンビナート地帯にて破壊の限りを尽くすゴジラ。そこにもう一匹のゴジラが現れる。先に現れたゴジラは、地球侵略を目論むブラックホール第三惑星人が作り上げたメカゴジラだった。一方、沖縄でもキングシーサーが覚醒し、メカゴジラを倒すため、ゴジラと共に沖縄決戦に臨む!
- 15

メカゴジラの逆襲 (1975)
6.8本多猪四郎 · 1h 23min · SF, アクション
ゴジラシリーズ第15作。本作をもって「昭和シリーズ」は幕を下ろすこととなる。 メカゴジラをゴジラに倒されたブラックホール第三惑星人だったが、地球侵略を諦めてはいなかった。第三惑星人は、学会を追われた異端の真船博士とその娘・桂と協力し、メカゴジラ第2号を完成させる。さらにチタノザウルスを怪獣コントロールシステムで操り、パワーアップしたメカゴジラと共にゴジラを追い詰めていく。
シリーズについて ゴジラ(昭和)シリーズ
日本が生んだ怪獣王「ゴジラ」 昭和29年(1954年)公開の記念すべき第1作から、昭和50年(1975年)公開の「メカゴジラの逆襲」まで、俗に「昭和シリーズ」と呼ばれる昭和時代に製作されたゴジラ映画シリーズ全15作。 初代「ゴジラ」(1954年)の空前の大ヒットを受け、「怪獣映画」というジャンルが確立され続編が製作されていったが、各作品ごとの設定・背景などは厳密に統一性があるわけではない。また当初「水爆の象徴」として、人類の脅威として描かれていたゴジラも、シリーズが進むごとに子供向け映画として人類の味方として描かれるようになり、それにともない造形もキャラクター性の強いものとなっていった。
シリーズはゴジラから始まります。続く作品はゴジラの逆襲、キングコング対ゴジラです。おすすめの視聴順は公開順で、劇場公開時と同じ流れで人物やテーマの広がりを追えます。
シリーズ全体の平均評価は6.6/10(4,927件)です。全作を一気に観るべきか、評価の高い一本だけを選ぶかの判断材料になります。
第1作から最新作までの期間は約21年。映像表現や語りのテンポ、観客の好みの変化がシリーズを通してよく分かります。
各作品の監督は本多猪四郎、小田基義です。演出の個性の違いが、作品ごとの評価の差につながることも少なくありません。
ジャンルはスリラー、ホラー、SFを中心としています。この組み合わせが好みなら、一覧のすぐ下でCinefyが似たシリーズや単体作品を提案します。
FAQ
ゴジラ(昭和)シリーズシリーズは何作ある?
Cinefyのカタログには15作品(1954–1975)があります。
ゴジラ(昭和)シリーズシリーズはどの順番で観るのがいい?
もっとも無難なのは公開順です。ゴジラから始め、このページの並び順どおりに観ていきましょう。
ゴジラ(昭和)シリーズシリーズは観る価値がある?
シリーズ平均は6.6/10(4,927件)です。各作品の個別評価もこのページで確認できるので、弱い回もすぐ分かります。
ゴジラ(昭和)シリーズシリーズはどこで視聴できる?
任意の作品ページを開くと、配信状況のセクションで日本国内の最新のVODサービス(TMDB経由のJustWatchデータ)を確認できます。



