
映画シリーズ
硫黄島プロジェクト
硫黄島プロジェクトはCinefyのカタログで2作品(2006)を収録する映画シリーズです。公開順の一覧、各作品の評価、そして合法的に視聴できる配信サービスをまとめて確認できます。
- 合計時間
- 4 h 33 min
- 劇場興行収入
- 0.13 mld $
- ベストパート
- 硫黄島からの手紙 (7.5)
- データベース内
- 2/2
視聴順序
- 1

父親たちの星条旗 (2006)
6.9Clint Eastwood · 2h 12min · 戦争, ドラマ
太平洋戦争末期、硫黄島への上陸を果たしたアメリカ軍は、日本軍のしぶとくて粘り強い守りに意外な苦戦を強いられ、長期戦の様相を呈することに。そんなさなか、6人の米兵たちが島の山頂に星条旗を打ち立てる様子を撮影した1枚の写真が、銃後のアメリカ国民を熱狂させ、一躍英雄に祭り上げられた彼らは祖国に呼び戻されて、戦費調達のために全米中を旅して回る、国債キャンペーンに駆り出されることとなる。けれども6人のうち、3人は既に戦死。今なお熾烈な戦いを続ける戦友たちをあとに残して、祖国に生還したドク、アイラ、レイニーは、次第に苦悩と憂愁の色を深めていく。
- 2

硫黄島からの手紙 (2006)
7.5Clint Eastwood · 2h 21min · アクション, ドラマ
2006年、東京都小笠原諸島硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。それは61年前この島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか。<第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる「硫黄島の戦い」を、日米双方の視点から描く“硫黄島プロジェクト”の日本側視点の作品。硫黄島でアメリカ軍を悩ませた伝説の陸軍中将である栗林忠道と彼の部下たちによる死闘が描かれる。監督はクリント・イーストウッド。渡辺謙、二宮和也ら日本人俳優が出演する。>
シリーズについて 硫黄島プロジェクト
シリーズは父親たちの星条旗から始まります。続く作品は硫黄島からの手紙です。おすすめの視聴順は公開順で、劇場公開時と同じ流れで人物やテーマの広がりを追えます。
シリーズ全体の平均評価は7.2/10(4,366件)です。全作を一気に観るべきか、評価の高い一本だけを選ぶかの判断材料になります。
各作品の監督はClint Eastwoodです。演出の個性の違いが、作品ごとの評価の差につながることも少なくありません。
ジャンルは戦争、ドラマ、歴史を中心としています。この組み合わせが好みなら、一覧のすぐ下でCinefyが似たシリーズや単体作品を提案します。
FAQ
硫黄島プロジェクトシリーズは何作ある?
Cinefyのカタログには2作品(2006)があります。
硫黄島プロジェクトシリーズはどの順番で観るのがいい?
もっとも無難なのは公開順です。父親たちの星条旗から始め、このページの並び順どおりに観ていきましょう。
硫黄島プロジェクトシリーズは観る価値がある?
シリーズ平均は7.2/10(4,366件)です。各作品の個別評価もこのページで確認できるので、弱い回もすぐ分かります。
硫黄島プロジェクトシリーズはどこで視聴できる?
任意の作品ページを開くと、配信状況のセクションで日本国内の最新のVODサービス(TMDB経由のJustWatchデータ)を確認できます。



